2018年02月09日

俳句日記 (388)


芝生を刈る

 今日は暖かい。思い切って前庭の芝生を刈った。枯芝が伸び放題になっていて見苦しく、何とかしようと思いながら一日延ばしにしてきた。門から前庭に上がった所から居間の前まで長さ10メートルほど、幅は広い所で2メートル、狭い所は40センチくらいで、全体でも大した広さではない。しかし、電動だが手で持つバリカン型の芝刈り機だからはかが行かない。すべてやり終えるのに2時間かかった。それでもすっかりきれいになって清々した。
 芝生と畑(菜園)との境目には日本芍薬が5本植えてある。これも生い茂った枯芝に半ば覆われていたのだが、綺麗に刈ったものだから、去年の枯れた茎とその根元に赤い新芽が生えているのが現れた。枯れ茎を除ききれいにして、根元を少し掘って肥料を埋め込んでやった。4月末から5月にかけて綺麗な花を咲かせてくれるだろう。
 刈った枯芝の根元にはもううっすらと緑の芽が見て取れる。このまま放っておいたら、新芽が枯芝に埋もれておかしくなってしまうところだった。
 刈り取った枯芝と12月から畑に積み上げてあったニッケイや枇杷の枯葉や枯草に肥料と畑土を混ぜながら、腐葉土や牛糞の空き袋に詰め込んで、裏庭に積み上げる。こうして半年も放って置くと良い堆肥が出来る。しかしこれも重労働。4袋作ったところで日が陰って寒くなってきたので止める。まだ5袋分くらい、枯葉の山が残っている。

  刈り終えし芝生に春の小鳥たち
posted by 水牛 at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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